2017.08.18ワールドマスターズゲームズ2021関西の大会開催に係る経済波及効果は、1,461億円

 (一財)関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会では、2016年10月の競技種目・開催地の決定に伴い、大会開催(2021年5月15日から30日)に係る経済波及効果を次のとおり算出いたしましたので、お知らせいたします。

1 試算概要
 <推計資料>
  「産業連関表 平成23年版」(総務省)
 <分析対象地域> 
  全国ならびに関西広域連合圏域(滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,徳島県)
 <分析対象の消費及び支出の範囲>
  ・大会運営関連費用
  ・消費支出(大会参加者支出、訪日外国人観光消費増加額)

2 経済波及効果概要               (単位:億円)
           関西広域連合圏域  その他地域   全 国
  大会開催効果         913     548    1,461
  大会レガシー効果      3,770    7,098   10,868
  総 計           4,683    7,646   12,329

※大会レガシー効果とは、大会後の記念大会の継続やレガシーを見据えて実施される取組み等がもたらす開催地等の知名度向上による訪日観光客増加・観光消費拡大等の効果を推計したもの
※大会レガシー効果測定期間は、2021年06月~2029年12月(終期は招致決定から大会終了までと同期間を大会終了後にも継続するとして設定)

3 調査委託機関
 ・スポーツコミッション関西
 ・調査研究代表者 清水 雅彦(慶應義塾常任理事・慶應義塾大学名誉教授)
 ・調査責任者   酒井 均 (特定非営利活動法人 社会工学研究所 代表理事)